Tubuyaki

絵を描いていると、成長がなかったり、描けないものがあって落ち込むこともあるんですが、薄桜鬼のプロデューサーが

「彼女の成功を天性の才能だと思わないでください。彼女は会社で一番たくさんの時間働いている社員でもありました。
淡泊なグラフィッカーの1.5倍は働いていたと思います。
彼女の才能は、かけた時間の量でもあるのです。
少なくともカズキヨネよりたくさんの時間努力しない人が
彼女を越えられないのは当たり前だとも思います。」

と言っていて、カズキヨネ先生くらい上手くなるには努力が必要で、努力はちゃんと絵に反映されるんだと思ったから、絵を描き続けられました。
最初は上手く描けなくて、辞めそうになった時期もあったけど、描いているうちに絵を描くこと自体が楽しくなっていったから、挫けそうになったとき私を支えてくれたカズキヨネ先生の存在はすごく偉大だし、こんなに楽しい趣味を始めるきっかけになった先生にすごく感謝しています。
私はおおざっぱなので、あんまり絵が向いていないし、人より絵の上達するスピードが遅いけど、たくさん描いたらちょっとずつ描けるものが増えてきて、すごく楽しい。

一生絵を描き続けて、カズキヨネ先生くらい上手くなりたいです。

これはカズキヨネ先生の同人誌の一部。

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宝物です。
いつかコミケでカズキヨネ先生に直接お手紙渡したいなあ。

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