剣持さんのダレカレを見ました。
おもろかった!
でも、Twitterに載せるには個人的な解釈が多すぎると思ったのでここで感想言うね。
剣持さんの操作がおぼつかなさすぎてすごいわらってしまったんだけど、この楽しみ方で合ってたのか?いや絶対違う!というゲームだった。
「泣けるゲーム」と聞いて構えて見ていたけれど、見終わった後の感想は泣けるではなく深く考え込んでしまう感じだった。
ゲーム自体は「愛」と「ままならなさ」の話だと私は感じた。
序盤で主人公の認知が歪んでいると感じたため、「主人公=認知症」「おじさん=夫」という構造に気づいてしまい、主人公の恐怖に没入するというよりは、認知症というフィルターを通した世界をパズルのピースを当てはめていくような感覚で見てたのが泣けなかった理由の一つなのかなと思った。
チャプター1で、「おじさん」を恐怖の対象として演出しようとしてるけど、「おじさん」のセリフと行動は主人公を傷つけるための行動ではなかったんだよね。
だから、主人公の認知が歪んでそうだなと感じていて、チャプター2でおじさんは旦那さんなんじゃないか?と予測していた。認知症で主人公の側からは何もわからない恐怖感として映っていただけなんじゃないかって。
だから主人公の恐怖より、旦那のロジャーの苦悩に視点が向いていた。
ロジャーのセリフから、彼が何度も何度も同じやりとりをしてて、疲れ切ってることを感じた。
愛してるから世話をし続けた。でも、薬を飲まないから4回も殴ってしまったという罪悪感に苛まれていた。
ここすごい人間だなと思っていて。人間って余裕なくなるといつもはしないことでもしてしまうと思うんです。すごい限界だったんだなと彼の告白を聞いて感じた。
この辺のロジャーの心境はしんどかっただろうなと感じた。
剣持さんも「法律以外に誰が彼を裁けるか」と言っていて、本当にそうだよねえ…と思った。暴力はもちろん肯定すべきではないことだけど、人間て、綺麗なことだけで生きてはいけないという難しさもあり……考え込んでしまった
そして主人公と対話する時間が訪れた。
主人公も、旦那さんを愛し続けてるんですよ。あそこで泣いてる「おじさん」が主人公の認知の中でロジャーに戻ったのも、私の希望的観測かもしれないけど「愛」だったんじゃないだろうかと感じたんだよね。
主人公は現状はよくわからなくても、ロジャーが辛いことはなんとなく感じてて「あなたのことが知りたい」「私たちなんでも話し合って解決してきたじゃない」と言ったのだと感じました。
だから、あの対話の時間は少しだけ旦那さんも救われたんじゃないかと思った。
でも、本人に認知症のことは言えなかった。そこにも旦那さんの愛を感じた。
最後も進行してしまった奥さんと旦那さんの対話があるんだけど、「庭でパーティーしたい」と奥さんが言って旦那さんが「もしよければ、隣の席を空けておいてくれる?」という言葉が、記憶は消えても、愛した事実は消えないという「愛」のテーマを感じた。
愛ってリアルでは変質するものだと私は思うけど、変わらない愛を描いているのがこの作品の素敵なところだと思う。
温かみはあるけど救われきれない終わり方だった。
だから、終わったあとに残ったのは涙じゃなくて、「この日常は続く」「誰にでも起こり得る」っていう、答えのない問いの重さだった。
人生の重さ、辛さ、ままならなさみたいなものを感じたんだよね。
故にドキュメンタリーに近い感覚でゲームの物語を受け止めてしまった気がする。
だからこそ、剣持さんの最後の締めも良かったんですよ。
「彼らの人生に対してあまり無責任なことは言えないけれども、この作品が素敵だったということは確かだな」
「祈りたいね、この2人の先をね」
素敵な締めだったし、本当にそう思う。
人生はままならないことだらけだけど、絶望だけではない愛があったことも確かだから。この2人が穏やかに過ごしていければいいな。
※この日記は、原神の魔神任務・魔導ストーリー・ナドクライ序章を履修済み前提で書いています。本編のネタバレがありますので注意
魔神任務6章6幕、ナドクライ序章、ウェンティの魔神任務の感想、考えたことのまとめです。
・ウェンティの魔導任務
こ、ここは!!!モンドの世界任務できたとこや!ってなった
ウェンティが「風が物語の種を運び、時間がそれを芽吹かせるまではね」「遠い昔、時と風がここで交わっていた」
っていう意味深なセリフ言ってたけど、ウェンティと時の執政は関係あって、未来でこの島で何かが起きるという伏線なのだろうか…とワクワクしてしまった



うーん、意味深すぎる。後々この島が重要な場所になりそう。
つーかドゥリンの魔導ストーリーで出てきたコードM「アンデシュドッテル」を知らなかったんだけど、ドゥリンの伝説任務とかで出てくるのかな…?それともドゥリンのイベントあったらしいのでそこで出てきたのかな。
レインドットはドラゴンスパインのとことかアルベド関連で出てきた魔女!
ていうかこの人がめちゃくちゃ長生きなの、五大罪人でもあるから、純血のカーンルイア人で不死の呪いかかってんのかな?それとも錬金術?人間を創造しようとした副産物で賢者の石的な不死になれる物体生み出せたのかな…。
隊長が不死の呪いかかっても肉体は劣化し意識は摩耗すると言ってたけど、ダインスレイヴとかは記憶の摩耗ありつつ、肉体の劣化はあんまりないよね?なんでなのかなーと思ってる。
・双子のストーリー
双子のストーリーは双子の片割れに何があったのか、そして、カーンルイアの情報が少しずつ明かされていくから大好き。カーンルイア絡みの話って報われなかった人たちの話で、物悲しさがあるから好きなんだよね…。
あと、双子ストーリーをやると段々ダインスレイヴの好感度も鰻登りになっていく。
淵底に響くレクイエムでね、グッと来ちゃったよ。何かを失ってそれを背負う男に弱いからさ…。
ティレルが可愛すぎてスクショ撮りまくった
え、NPCだよね…?めちゃくちゃかわいい。


↑ここで、お、旅人のことちょっと好きなんか?かわいいってなってた
見えない魔物がいるという時点で、この子は地脈の中の記憶の存在では?
と思ってたら、ただの記憶ではなく、スリープポッドの鍵を実際にカーンルイアにいた片割れに渡していた。
ただ、鶴見の幽霊的な存在とは違い、実際に現実に干渉できてるのがよく分かってなかったんだけども、蛍ちゃんが出てきて説明してくれた。
運命の織機でカーンルイアの地脈を創造することができる。しかし、地脈は天理により「固定」されていて、増やすことも置き換えることもできない。
ナタの地脈は過去に深いダメージを負っていて、夜神がロノヴァと取引して古い地脈をつなぎ合わせて再構築した特殊な国。
そこで蛍ちゃんは夜神と交渉し、カーンルイアの地脈をここに作れないか?と考えたが新たな地脈は受け入れられないらしい。しかし、地脈を紡ぐための新たな空間を夜神が与えてくれたらしい。
地脈を紡ぐための空間ってテイワット以外の空間を新たに作ったって認識で合ってんのかな。
地脈が固定されてるから増やすことも置き換えることもできないんだもんね?
で、ティレルに何故鍵を渡せたかというと、500年前のカーンルイアを再現した空間と今のナタが重なり合ってたからってことみたい…?
ちょっと解釈が合ってるか分からんけど。
地脈に記憶が保存されてることは稲妻の鶴見からジワジワ出てきてるなと思ってて、スメール、ナタで魔神任務に深く絡んできたので大事な設定なんだろうなと感じる。
あと、ナタの魔神任務でマーヴィカが「過去」「現在」「未来」は同時に存在していて、変えられないものだと言ってた(ような気がする)ので、ティレルのこともカーンルイアのことも双子の運命も変えられないものだったんだとこのストーリーで感じた。
OPの時系列はそういうことだったんだと時系列が繋がったストーリーだった。
蛍ちゃんはカーンルイアで記憶を失ったまま過ごしていて、徐々に記憶を取り戻していった。そして500年前の厄災が来る前にティレルに会い、カーンルイアを救うか兄かを天秤にかけて罪悪感に駆られながらも兄を選んだ。そしてテイワットから逃げようとしているのがOPだったんやね。


双子はやっぱりお互いが何よりも大切なのを感じるエピソードだけど…
今蛍ちゃんがアビス教団の姫をやっているのも、500年前にカーンルイアを救えたのに救うことを選ばなかったという罪悪感も一部あるんじゃないか?と感じていたんだけども、
ストーリーで蛍ちゃんも罪悪感が胸に重くのしかかってると言っていた。


そう考えると当時の蛍ちゃんの心境はかなりつらい。カーンルイアも救えなかったし、天理に負けてお兄ちゃんとも離れ離れになっちゃったし…。

それだけが理由じゃないということは、お兄ちゃんに関する何かがあるのかもしれない。
「一つの世界」ってなんだろう。氷神が神の心を集めているのも蛍ちゃんと似たような思惑でやっているのだろうか。
あと、天理が双子を封印したのも、蛍ちゃんがカーンルイア側だったからだけじゃない気がするので今後の双子ストーリーが楽しみ。
・ナドクライ序章
実質イネファの伝説任務だった。
イネファがアイノの作ったロボなのは、ナドクライのアイノのイベントでなんとなく知ってたけど、まさか元はナタ産だったとは…
第十一席(悪タイプ)に乗っとられてるときのイネファの冷たい表情になんか知らんが興奮した(興奮するな)
原神って細かい表情こだわってる感じするので好き。
ちょっと泣けたし、イネファのこと好きになった。
至高なる領主の十一席は復讐(悪タイプ)と矛盾(善タイプ)に分かれて、矛盾の方は帰る場所を求めていたんだよね。そして復讐の方が「帰る場所を永遠に失う呪い」をかけた。
だから、イネファの本質ってどこかに帰りたい、帰る場所が欲しいだと私は考えていて。
アイノの「絶対、絶対帰ってくるんだよ!」がイネファが再び立ち上がるきっかけになった言葉だったじゃないですか。
秘源機兵としてどこに属することもなく、流浪の旅をしてた矛盾だけど、アイノによって「イネファ」という名前と居場所を与えられた。
イネファがコアを破壊した後に残った空っぽのコアがさ、2000年かけて積み重ねた記憶と名前と「帰る場所」によってイネファの心になったと解釈してなんだか泣けてしまった。
イネファのPVを2本とも見たけど、エピソードPVの方で目頭に来てしまった。
だって、愛の話じゃん…。
イネファの「今日から、ここが私の家です」って言葉、ナドクライ序章やった後だと重みがあるよね。
だって帰る場所が永遠に得られない呪いがあって、ずっと彷徨ってた存在だからさ…。そして本当の家になったからさ…。その流れがあると、愛によってイネファは家という座標が定義できたんだなと感じる。
ひとりぼっちとひとりぼっちが家族になってイネファはまた帰ってくることができたんだなって思うと泣ける…😭
なんかねー、こういう愛の話に弱いんだよね…。
原神は喪失と記憶と愛の話が割とあり、その部分がすごい好きでさあ…。
過去は変えられないし、喪失は取り消せない
それでも、あなたと過ごした記憶だけは永遠に美しく、消えない
原神のそういう部分の話が私の深い所に刺さってる。
・原神アンケートについて
最近公式からアンケートのメールきて、復帰してからめっちゃ面白いよ!ってこと書くか~と開いたら、
どうやら 過去に離脱したまま、または復帰した旅人向けのアンケート でした。
これって全員に来てるのかな?それとも長期間ログインなかった人に来てるのかな?
バージョン終わりの自由記入欄あるタイプのアンケートじゃなかった。自由記入欄あるアンケート来たらナドクライ最高!の感想を送ろう。
チェック項目の中に
「これから期待する点はありますか?」
という質問があって、その選択肢に 「過去の地域の続編ストーリー」 があったんですよ。
それ見た瞬間、
え、もしかして……!?
ってめちゃくちゃ期待してしまった。
もしかして過去に実装された地域に、
イベントストーリーとは別の 新たな本編的ストーリー追加 を考えてますか!?
って。
もうそれ選択したよ、全力で。
マジで実現したら神すぎる。
私は推しに七神多いので、それで推しの出番も増えたらいいな…とか思ったり。
もちろん、ゲーム内の書籍とかでしか出てない過去の話を絡めた、世界観深掘りストーリーでも嬉しい。
むしろ、そういうのが一番嬉しい。
アンケで神級の強いキャラの実装って選択肢あったけど、
私は原神の ストーリーと世界観が好きでやっている ので、めちゃくちゃ強い新キャラが欲しいかと言われると、正直そこまでじゃないなあ。
強いから好きになるわけじゃないし、むしろ好きなキャラを強く使いたいというか…。
でも、月反応みたいに、新しい遊び方が増えるのは素直に楽しいし、操作感が新しいキャラが出てくるのもワクワクする。
あと、新規コンテンツも、ゲーム性の完成度が無ければ個人的にはいらないかなあと思う。私はサンドボックス好きだけど、不便さがあるシステムで原神内でやるくらいならサンドボックスの別ゲーやる。
原神のミニゲームは機関棋譚が結構好きでやり込んだ。
あれはタワーディフェンスだったけど、チェスみたいなシンプルだけど面白いミニゲームだったらやりたい。
でも、基本的にはなくてもいい派かな。
実装されてもスルーするすればいいだけだから実装してもいいけど積極的には触れないってスタンスかな!
原神はユーザーの意見を無条件に取り入れるのではなく、取捨選択しながら慎重に反映している印象がある。だから私はこれからの原神のことも期待してます!!!
#原神
畳む
魔神任務6章6幕、ナドクライ序章、ウェンティの魔神任務の感想、考えたことのまとめです。
・ウェンティの魔導任務
こ、ここは!!!モンドの世界任務できたとこや!ってなった
ウェンティが「風が物語の種を運び、時間がそれを芽吹かせるまではね」「遠い昔、時と風がここで交わっていた」
っていう意味深なセリフ言ってたけど、ウェンティと時の執政は関係あって、未来でこの島で何かが起きるという伏線なのだろうか…とワクワクしてしまった



うーん、意味深すぎる。後々この島が重要な場所になりそう。
つーかドゥリンの魔導ストーリーで出てきたコードM「アンデシュドッテル」を知らなかったんだけど、ドゥリンの伝説任務とかで出てくるのかな…?それともドゥリンのイベントあったらしいのでそこで出てきたのかな。
レインドットはドラゴンスパインのとことかアルベド関連で出てきた魔女!
ていうかこの人がめちゃくちゃ長生きなの、五大罪人でもあるから、純血のカーンルイア人で不死の呪いかかってんのかな?それとも錬金術?人間を創造しようとした副産物で賢者の石的な不死になれる物体生み出せたのかな…。
隊長が不死の呪いかかっても肉体は劣化し意識は摩耗すると言ってたけど、ダインスレイヴとかは記憶の摩耗ありつつ、肉体の劣化はあんまりないよね?なんでなのかなーと思ってる。
・双子のストーリー
双子のストーリーは双子の片割れに何があったのか、そして、カーンルイアの情報が少しずつ明かされていくから大好き。カーンルイア絡みの話って報われなかった人たちの話で、物悲しさがあるから好きなんだよね…。
あと、双子ストーリーをやると段々ダインスレイヴの好感度も鰻登りになっていく。
淵底に響くレクイエムでね、グッと来ちゃったよ。何かを失ってそれを背負う男に弱いからさ…。
ティレルが可愛すぎてスクショ撮りまくった
え、NPCだよね…?めちゃくちゃかわいい。


↑ここで、お、旅人のことちょっと好きなんか?かわいいってなってた
見えない魔物がいるという時点で、この子は地脈の中の記憶の存在では?
と思ってたら、ただの記憶ではなく、スリープポッドの鍵を実際にカーンルイアにいた片割れに渡していた。
ただ、鶴見の幽霊的な存在とは違い、実際に現実に干渉できてるのがよく分かってなかったんだけども、蛍ちゃんが出てきて説明してくれた。
運命の織機でカーンルイアの地脈を創造することができる。しかし、地脈は天理により「固定」されていて、増やすことも置き換えることもできない。
ナタの地脈は過去に深いダメージを負っていて、夜神がロノヴァと取引して古い地脈をつなぎ合わせて再構築した特殊な国。
そこで蛍ちゃんは夜神と交渉し、カーンルイアの地脈をここに作れないか?と考えたが新たな地脈は受け入れられないらしい。しかし、地脈を紡ぐための新たな空間を夜神が与えてくれたらしい。
地脈を紡ぐための空間ってテイワット以外の空間を新たに作ったって認識で合ってんのかな。
地脈が固定されてるから増やすことも置き換えることもできないんだもんね?
で、ティレルに何故鍵を渡せたかというと、500年前のカーンルイアを再現した空間と今のナタが重なり合ってたからってことみたい…?
ちょっと解釈が合ってるか分からんけど。
地脈に記憶が保存されてることは稲妻の鶴見からジワジワ出てきてるなと思ってて、スメール、ナタで魔神任務に深く絡んできたので大事な設定なんだろうなと感じる。
あと、ナタの魔神任務でマーヴィカが「過去」「現在」「未来」は同時に存在していて、変えられないものだと言ってた(ような気がする)ので、ティレルのこともカーンルイアのことも双子の運命も変えられないものだったんだとこのストーリーで感じた。
OPの時系列はそういうことだったんだと時系列が繋がったストーリーだった。
蛍ちゃんはカーンルイアで記憶を失ったまま過ごしていて、徐々に記憶を取り戻していった。そして500年前の厄災が来る前にティレルに会い、カーンルイアを救うか兄かを天秤にかけて罪悪感に駆られながらも兄を選んだ。そしてテイワットから逃げようとしているのがOPだったんやね。


双子はやっぱりお互いが何よりも大切なのを感じるエピソードだけど…
今蛍ちゃんがアビス教団の姫をやっているのも、500年前にカーンルイアを救えたのに救うことを選ばなかったという罪悪感も一部あるんじゃないか?と感じていたんだけども、
ストーリーで蛍ちゃんも罪悪感が胸に重くのしかかってると言っていた。


そう考えると当時の蛍ちゃんの心境はかなりつらい。カーンルイアも救えなかったし、天理に負けてお兄ちゃんとも離れ離れになっちゃったし…。

それだけが理由じゃないということは、お兄ちゃんに関する何かがあるのかもしれない。
「一つの世界」ってなんだろう。氷神が神の心を集めているのも蛍ちゃんと似たような思惑でやっているのだろうか。
あと、天理が双子を封印したのも、蛍ちゃんがカーンルイア側だったからだけじゃない気がするので今後の双子ストーリーが楽しみ。
・ナドクライ序章
実質イネファの伝説任務だった。
イネファがアイノの作ったロボなのは、ナドクライのアイノのイベントでなんとなく知ってたけど、まさか元はナタ産だったとは…
第十一席(悪タイプ)に乗っとられてるときのイネファの冷たい表情になんか知らんが興奮した(興奮するな)
原神って細かい表情こだわってる感じするので好き。
ちょっと泣けたし、イネファのこと好きになった。
至高なる領主の十一席は復讐(悪タイプ)と矛盾(善タイプ)に分かれて、矛盾の方は帰る場所を求めていたんだよね。そして復讐の方が「帰る場所を永遠に失う呪い」をかけた。
だから、イネファの本質ってどこかに帰りたい、帰る場所が欲しいだと私は考えていて。
アイノの「絶対、絶対帰ってくるんだよ!」がイネファが再び立ち上がるきっかけになった言葉だったじゃないですか。
秘源機兵としてどこに属することもなく、流浪の旅をしてた矛盾だけど、アイノによって「イネファ」という名前と居場所を与えられた。
イネファがコアを破壊した後に残った空っぽのコアがさ、2000年かけて積み重ねた記憶と名前と「帰る場所」によってイネファの心になったと解釈してなんだか泣けてしまった。
イネファのPVを2本とも見たけど、エピソードPVの方で目頭に来てしまった。
だって、愛の話じゃん…。
イネファの「今日から、ここが私の家です」って言葉、ナドクライ序章やった後だと重みがあるよね。
だって帰る場所が永遠に得られない呪いがあって、ずっと彷徨ってた存在だからさ…。そして本当の家になったからさ…。その流れがあると、愛によってイネファは家という座標が定義できたんだなと感じる。
ひとりぼっちとひとりぼっちが家族になってイネファはまた帰ってくることができたんだなって思うと泣ける…😭
なんかねー、こういう愛の話に弱いんだよね…。
原神は喪失と記憶と愛の話が割とあり、その部分がすごい好きでさあ…。
過去は変えられないし、喪失は取り消せない
それでも、あなたと過ごした記憶だけは永遠に美しく、消えない
原神のそういう部分の話が私の深い所に刺さってる。
・原神アンケートについて
最近公式からアンケートのメールきて、復帰してからめっちゃ面白いよ!ってこと書くか~と開いたら、
どうやら 過去に離脱したまま、または復帰した旅人向けのアンケート でした。
これって全員に来てるのかな?それとも長期間ログインなかった人に来てるのかな?
バージョン終わりの自由記入欄あるタイプのアンケートじゃなかった。自由記入欄あるアンケート来たらナドクライ最高!の感想を送ろう。
チェック項目の中に
「これから期待する点はありますか?」
という質問があって、その選択肢に 「過去の地域の続編ストーリー」 があったんですよ。
それ見た瞬間、
え、もしかして……!?
ってめちゃくちゃ期待してしまった。
もしかして過去に実装された地域に、
イベントストーリーとは別の 新たな本編的ストーリー追加 を考えてますか!?
って。
もうそれ選択したよ、全力で。
マジで実現したら神すぎる。
私は推しに七神多いので、それで推しの出番も増えたらいいな…とか思ったり。
もちろん、ゲーム内の書籍とかでしか出てない過去の話を絡めた、世界観深掘りストーリーでも嬉しい。
むしろ、そういうのが一番嬉しい。
アンケで神級の強いキャラの実装って選択肢あったけど、
私は原神の ストーリーと世界観が好きでやっている ので、めちゃくちゃ強い新キャラが欲しいかと言われると、正直そこまでじゃないなあ。
強いから好きになるわけじゃないし、むしろ好きなキャラを強く使いたいというか…。
でも、月反応みたいに、新しい遊び方が増えるのは素直に楽しいし、操作感が新しいキャラが出てくるのもワクワクする。
あと、新規コンテンツも、ゲーム性の完成度が無ければ個人的にはいらないかなあと思う。私はサンドボックス好きだけど、不便さがあるシステムで原神内でやるくらいならサンドボックスの別ゲーやる。
原神のミニゲームは機関棋譚が結構好きでやり込んだ。
あれはタワーディフェンスだったけど、チェスみたいなシンプルだけど面白いミニゲームだったらやりたい。
でも、基本的にはなくてもいい派かな。
実装されてもスルーするすればいいだけだから実装してもいいけど積極的には触れないってスタンスかな!
原神はユーザーの意見を無条件に取り入れるのではなく、取捨選択しながら慎重に反映している印象がある。だから私はこれからの原神のことも期待してます!!!
#原神
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ちょっとろふまおのDiVE !Nが自分にとってのキーソングなので語ってもいいですか。
まずろふまおって何?ってなる方もいるかもなので。簡単に説明しますね。
私の推してるVtuberユニットのROF-MAOってグループがあるんですけど。略してろふまお。
にじさんじっていうVtuber事務所に所属してる、「加賀美ハヤト」「剣持刀也」「不破湊」「甲斐田晴」の4人で結成されたユニットで。
農業とか無人島サバイバルとか……Vtuberでは難しそうに思える、身体張る体当たり系企画にいつも挑戦したり、罰ゲームで電流を流されてるユニットです。
で、彼らはバラエティ以外にもアーティストとして曲を出してるんですよ。
その中の1つが「DiVE !N」て曲です。
ろふまおって、楽曲提供がオレンジレンジとか、水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんとか、ゲスの極みの川谷さんとか豪華なんですけど、「DiVE !N」はBLUE ENCOUNTの田邊さんが提供していて。
最初は提供者知らないまま聞いてたんですよ。曲を聴いてからいい曲だなって思って作曲者見たらブルエンやん!?!?!?ってなって。
ブルエンわたしの好きなバンドだったので、アッツ!!!!!!てなったんですよね笑
だって、好きなユニットと好きなバンドのコラボ嬉しすぎませんか!?
しかも、「DiVE !N」がリリースされる前に、1stLIVEでろふまおがブルエンの「survivor」カバーしてたって聞いて!
そういう、ご縁があって…みたいな文脈大好きだからアガッた。
なんかそういう感じで最初は曲が刺さってたんですけど、何度も聞いてるうちに、段々歌詞を咀嚼してったらすごい支えてくれる曲だなあって思うようになって。
DiVE !N曲も好きだけど、歌詞が一緒に立ってくれてるみたいな感じで、道標みたいな曲なんだ。
『「ダメかも。」って「でもまだ、」って耐えてきた日が
今日の武器となり燃料に変わる』
って歌詞がすっごい好きなんですが、失敗とか、人間関係とか、病気とか、将来の不安とか。絶望するときもあるじゃないですか、人間。でも、それでもなんだかんだ頑張って生きなきゃならない。その耐えてきた日々は無駄じゃないって言ってくれてるんですよ。それがすごく私にとっては支えになるなあって感じるんです。
ここの歌い方もいいよね。ちょっと音程低くなって静かめに歌ってて。甲斐田くんと不破くんと剣持さんの声が優しいんですよね。
んで、『視界は晴れた〜』のところからの社長のパワーある声で元気出る。ほんとに視界がパッと晴れるみたいな強い歌声。
前半の歌詞も未来への不安とか、過去の傷とか人生を歌ってる気がして。
『報われない現状は 渦を巻いて弱さを飲み込んでくる もう虚しさに気づいてた ただ前に漕ぎ出すのが怖いだけ』
とかね。変わろう、とか挑戦しようって怖いことだよね。
でもろふまおは行こう!大丈夫俺たちが隣にいるから!一緒に人生の荒波に飛び込もう!ってサビで言ってくれるんです。それってろふまお塾でいつも挑戦して成し遂げる、ろふまおだからこそすごく響くものがある。「俺たちのようにお前もきっとできるから」みたいな応援メッセージみたいな説得力がある。
『ボロボロになっても刻んだ航跡は誰も真似できない自分色のコンパス』
って歌詞もいいよね。
傷ついても、後悔することがあっても、一生懸命生きた人生を肯定してくれている気がして。それが自分なんだって思わせてくれる。自分が積み上げてきた経験は、これから未来へ向かうための誰も真似できないオリジナルのコンパスなんだ。
『疲れたらいつでも肩貸すから』
という歌詞も元気ないときに聞くと沁みます笑
またこの曲とかろふまお塾見て立ちあがろう!って思える。聞く栄養剤みたいな。
2ndライブで最後までDiVE !N来なかったんですよ。社長が最後の曲歌った後に退場アナウンスしてて。
だからね、
「DiVE !N今回は来ないんだ…まあ次のライブきっとあるし…次のライブで聴くぞ…!」ってちょっとだけ、ほんのちょっとだけガッカリして帰る準備してたけど、終わると見せかけて社長が「正真正銘最後の曲歌ってもいいですかー!」って言ってDiVE !Nが来たときの嬉しさ半端なかった。
ライブレポでも書いたけど本当に手震えて、外してたブレスレットライト中々付け直せられなかったんだよ。
この人たちのこと信じててよかったなあって思った。期待以上に返してもらったっていう嬉しさが大きかった。
もちろんDiVE !Nなくてもアーティストとしてのろふまおと、普段のろふまおを一粒で二度味わえるすごいいいライブだったよ!ただ、自分の中での「DiVE !N生で聴きたい」っていう期待が大きすぎただけ笑
当時のライブレポはこれ↓
https://cafune404.mixh.jp/tubuyaki/tegal...
そのサプライズとフルカウントの演出が良すぎて感情がめちゃくちゃになって、1週間経ってようやく咀嚼して書いた記事です。
たぶんこれからも、人生っていう果てしない航海で迷ったときこの曲を聴くと思う。
まずろふまおって何?ってなる方もいるかもなので。簡単に説明しますね。
私の推してるVtuberユニットのROF-MAOってグループがあるんですけど。略してろふまお。
にじさんじっていうVtuber事務所に所属してる、「加賀美ハヤト」「剣持刀也」「不破湊」「甲斐田晴」の4人で結成されたユニットで。
農業とか無人島サバイバルとか……Vtuberでは難しそうに思える、身体張る体当たり系企画にいつも挑戦したり、罰ゲームで電流を流されてるユニットです。
で、彼らはバラエティ以外にもアーティストとして曲を出してるんですよ。
その中の1つが「DiVE !N」て曲です。
ろふまおって、楽曲提供がオレンジレンジとか、水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんとか、ゲスの極みの川谷さんとか豪華なんですけど、「DiVE !N」はBLUE ENCOUNTの田邊さんが提供していて。
最初は提供者知らないまま聞いてたんですよ。曲を聴いてからいい曲だなって思って作曲者見たらブルエンやん!?!?!?ってなって。
ブルエンわたしの好きなバンドだったので、アッツ!!!!!!てなったんですよね笑
だって、好きなユニットと好きなバンドのコラボ嬉しすぎませんか!?
しかも、「DiVE !N」がリリースされる前に、1stLIVEでろふまおがブルエンの「survivor」カバーしてたって聞いて!
そういう、ご縁があって…みたいな文脈大好きだからアガッた。
なんかそういう感じで最初は曲が刺さってたんですけど、何度も聞いてるうちに、段々歌詞を咀嚼してったらすごい支えてくれる曲だなあって思うようになって。
DiVE !N曲も好きだけど、歌詞が一緒に立ってくれてるみたいな感じで、道標みたいな曲なんだ。
『「ダメかも。」って「でもまだ、」って耐えてきた日が
今日の武器となり燃料に変わる』
って歌詞がすっごい好きなんですが、失敗とか、人間関係とか、病気とか、将来の不安とか。絶望するときもあるじゃないですか、人間。でも、それでもなんだかんだ頑張って生きなきゃならない。その耐えてきた日々は無駄じゃないって言ってくれてるんですよ。それがすごく私にとっては支えになるなあって感じるんです。
ここの歌い方もいいよね。ちょっと音程低くなって静かめに歌ってて。甲斐田くんと不破くんと剣持さんの声が優しいんですよね。
んで、『視界は晴れた〜』のところからの社長のパワーある声で元気出る。ほんとに視界がパッと晴れるみたいな強い歌声。
前半の歌詞も未来への不安とか、過去の傷とか人生を歌ってる気がして。
『報われない現状は 渦を巻いて弱さを飲み込んでくる もう虚しさに気づいてた ただ前に漕ぎ出すのが怖いだけ』
とかね。変わろう、とか挑戦しようって怖いことだよね。
でもろふまおは行こう!大丈夫俺たちが隣にいるから!一緒に人生の荒波に飛び込もう!ってサビで言ってくれるんです。それってろふまお塾でいつも挑戦して成し遂げる、ろふまおだからこそすごく響くものがある。「俺たちのようにお前もきっとできるから」みたいな応援メッセージみたいな説得力がある。
『ボロボロになっても刻んだ航跡は誰も真似できない自分色のコンパス』
って歌詞もいいよね。
傷ついても、後悔することがあっても、一生懸命生きた人生を肯定してくれている気がして。それが自分なんだって思わせてくれる。自分が積み上げてきた経験は、これから未来へ向かうための誰も真似できないオリジナルのコンパスなんだ。
『疲れたらいつでも肩貸すから』
という歌詞も元気ないときに聞くと沁みます笑
またこの曲とかろふまお塾見て立ちあがろう!って思える。聞く栄養剤みたいな。
2ndライブで最後までDiVE !N来なかったんですよ。社長が最後の曲歌った後に退場アナウンスしてて。
だからね、
「DiVE !N今回は来ないんだ…まあ次のライブきっとあるし…次のライブで聴くぞ…!」ってちょっとだけ、ほんのちょっとだけガッカリして帰る準備してたけど、終わると見せかけて社長が「正真正銘最後の曲歌ってもいいですかー!」って言ってDiVE !Nが来たときの嬉しさ半端なかった。
ライブレポでも書いたけど本当に手震えて、外してたブレスレットライト中々付け直せられなかったんだよ。
この人たちのこと信じててよかったなあって思った。期待以上に返してもらったっていう嬉しさが大きかった。
もちろんDiVE !Nなくてもアーティストとしてのろふまおと、普段のろふまおを一粒で二度味わえるすごいいいライブだったよ!ただ、自分の中での「DiVE !N生で聴きたい」っていう期待が大きすぎただけ笑
当時のライブレポはこれ↓
https://cafune404.mixh.jp/tubuyaki/tegal...
そのサプライズとフルカウントの演出が良すぎて感情がめちゃくちゃになって、1週間経ってようやく咀嚼して書いた記事です。
たぶんこれからも、人生っていう果てしない航海で迷ったときこの曲を聴くと思う。
・しすたれじすた【漫画感想】
アイドルの衣装を作っていた新田アキラ。しかし彼女はアイドルの衣装を受け持つも、無理難題を言われトラブルに発展し、仕事がなくなってしまう。久しぶりに実家に帰ると長男の幹、妹の葉の他に、トラブルになったアイドルが家族として加わっていて…という話。
下からネタバレ感想です
人間の心理描写やこんな人いるよなあという共感してしまう描写が丁寧で、かなり雰囲気が好きな漫画だった。
美人な妹に嫉妬してしまって周りに比較されて自己肯定感が低くなってしまっている葉や、自由でマイペースすぎていい意味でリアルな人間っぽくない仁加子が悪意には恐怖を感じていたり。
主人公視点で優しく聖人みたいなお父さんが浮気してる妻と結婚していることを激しく後悔してたり。(これはお父さん視点当たり前体操な感情なんだけど)
でもそんなお父さんも子供たちを見て救われてて、あったかい描写が多くて好きだ。
人間のいい部分、悪い部分両方描かれるからリアルだなあと思った。完璧な人間なんていない……と私は思っていて。いい部分、悪い部分あるから人間味が生まれる。完璧そうな人に不完全さがあると、私は人間味を強く感じて好きになってしまう。この漫画は、そんな人間のいろんな側面をあったかい眼差しで書いているから好き。
ゆまっぺのエピソードも好きだった。
別の記事でも書いたけど、アイドルって夢みせる職業だと私は思ってる。
でも、ゆまっぺが元メンバーに対しての嫉妬とか黒々した思いを抱えてても、ゆまっぺのファンはそれを知らなかった。つまりゆまっぺはアイドルを全うしていたんだと思う。
リアルアイドル推したことないけど(Vtuberは私の考えるアイドルと構造的に近いかもしれない)人間だからメンバーと合わないとか嫉妬とか対抗心とか、きれいじゃない感情を色々抱えることがあると思う。
でも表に出さないっていうのは、「アイドル」だなあって思う。自分のキャラクターを売って、ファンに「アイドルのキャラクターとしての夢を見せる」、それがアイドルだと思うから。
もちろんそのキャラクターは完全に演じてるわけじゃなくて、ある程度素と地続きで、全くの嘘ではないからファンも惹かれるんだと思う。しすたれじすたもそこを描いていたと感じた。
私も、オタクとして表に出ている偶像だけ信じて推したいと思っている。それが偶像であっても夢を見ていたいから。
2巻しか出てないのでストーリーはまだまだ序章という感じ。果たして仁加子と葉はアイドルのスターダムを駆け上れるのか。
人間の不完全さや矛盾を、こんなに優しい目で描ける漫画って貴重だと思う。
続きが読むのが楽しみです。畳む
アイドルの衣装を作っていた新田アキラ。しかし彼女はアイドルの衣装を受け持つも、無理難題を言われトラブルに発展し、仕事がなくなってしまう。久しぶりに実家に帰ると長男の幹、妹の葉の他に、トラブルになったアイドルが家族として加わっていて…という話。
下からネタバレ感想です
人間の心理描写やこんな人いるよなあという共感してしまう描写が丁寧で、かなり雰囲気が好きな漫画だった。
美人な妹に嫉妬してしまって周りに比較されて自己肯定感が低くなってしまっている葉や、自由でマイペースすぎていい意味でリアルな人間っぽくない仁加子が悪意には恐怖を感じていたり。
主人公視点で優しく聖人みたいなお父さんが浮気してる妻と結婚していることを激しく後悔してたり。(これはお父さん視点当たり前体操な感情なんだけど)
でもそんなお父さんも子供たちを見て救われてて、あったかい描写が多くて好きだ。
人間のいい部分、悪い部分両方描かれるからリアルだなあと思った。完璧な人間なんていない……と私は思っていて。いい部分、悪い部分あるから人間味が生まれる。完璧そうな人に不完全さがあると、私は人間味を強く感じて好きになってしまう。この漫画は、そんな人間のいろんな側面をあったかい眼差しで書いているから好き。
ゆまっぺのエピソードも好きだった。
別の記事でも書いたけど、アイドルって夢みせる職業だと私は思ってる。
でも、ゆまっぺが元メンバーに対しての嫉妬とか黒々した思いを抱えてても、ゆまっぺのファンはそれを知らなかった。つまりゆまっぺはアイドルを全うしていたんだと思う。
リアルアイドル推したことないけど(Vtuberは私の考えるアイドルと構造的に近いかもしれない)人間だからメンバーと合わないとか嫉妬とか対抗心とか、きれいじゃない感情を色々抱えることがあると思う。
でも表に出さないっていうのは、「アイドル」だなあって思う。自分のキャラクターを売って、ファンに「アイドルのキャラクターとしての夢を見せる」、それがアイドルだと思うから。
もちろんそのキャラクターは完全に演じてるわけじゃなくて、ある程度素と地続きで、全くの嘘ではないからファンも惹かれるんだと思う。しすたれじすたもそこを描いていたと感じた。
私も、オタクとして表に出ている偶像だけ信じて推したいと思っている。それが偶像であっても夢を見ていたいから。
2巻しか出てないのでストーリーはまだまだ序章という感じ。果たして仁加子と葉はアイドルのスターダムを駆け上れるのか。
人間の不完全さや矛盾を、こんなに優しい目で描ける漫画って貴重だと思う。
続きが読むのが楽しみです。畳む
Category:感想
今期アニメ感想
・最後に一つだけよろしいでしょうか
拳一つで切り開く鉄拳系悪役令嬢もの
2話から見始めたけど恐らく婚約者を殴り倒したシーンから始まってて開幕血まみれでワロタ。え?少女漫画????
王子も愉悦部で面白そうだからといって危ない橋を進んで渡りにくるクレイジーなやつ(身分を考えろよ)
その2人に挟まれて胃を痛めてる常識人お兄様がかわいそうなので解放してあげてほしい。2人が相手のせいだと言ってるところに間髪入れずに「2人のせいですよ」って突っ込んでてワロタwww
おいたわしやお兄様…。
仲間のメイドが男の娘で結構可愛かったんだけど、わざわざメイドとして潜入させた所に宰相の性癖を感じないでもない
主人公は時の神クロノスの加護を受けていて時間を巻き戻せたり倍速で動けたりする。衛宮切嗣と言峰綺礼を足して2で割った戦闘力をしている(ほんとに悪役令嬢ものですか?)
主人公が常に人を殴りたがってて狂犬すぎて面白い。令嬢というよりバーサーカーだろ。
・
コノハという名前でこれ漫画で読んだことある!!とピンときた。何故なら前世の主人公のやってることが身に覚えありすぎたからだ。
流石に自分を主人公にはしなかったけど、自分の中の最強のヒロインを作ってファンタジー小説を密かに書いていた厨二病時代を思い出したからだ。
そのヒロインは前世で天使であり救国の聖女なのだ──!しかもコノハみたいな純真無垢な感じ。いやあ、主人公と女の趣味が合う。しかもイラストも描いてるのが解像度高い。キャンパスのノートにキャラクター設定図鑑と用語集と世界設定かいてたわ…。
そして帝国に立ち向かうダークサイドヒーローと帝国側の勇者のヒーロー2人でヒロインと世界をかけた戦争をする…ッ!
主人公の属するギルドの名前がブラックスミスなどネーミングがかなりお年頃だった。厨二病は黒と赤をかっこいいと思うからな(私調べ)
私の厨二病小説はどうでもいい。とにかくそういう黒歴史小説を書いてたから、大体刺さった漫画以外は忘れてしまうところを、自分と同じ黒歴史を持つタイプのキャラだ!と心に残っていた。
アニメはコノハを助ける前に石を拾うシーンなど、漫画の補完があり、テンポも良く面白かった。かなりハイテンポでギャグ全振りに演出されていた。原作ではヒロインがときめくシーンもあるんだけど、このテンポ感でときめけるんだろうか。
ファンタジーの世界なのに富士山があるという中学生が書いた設定の詰めの甘さが出てくるのがおもろかった。というか何か設定に矛盾があっても中学生が書いた小説だから仕方ないと思えるのでこの作品、無敵かもしれない。
少女漫画アニメらしく謎タイミングで背景に花咲くのも面白かった。そこ!?
アニメのコノハかわいすぎた。イアナさん、君と固い握手をしたい。そーだよな!?純真無垢なヒロインはピンク髪だよな!?畳む
・最後に一つだけよろしいでしょうか
拳一つで切り開く鉄拳系悪役令嬢もの
2話から見始めたけど恐らく婚約者を殴り倒したシーンから始まってて開幕血まみれでワロタ。え?少女漫画????
王子も愉悦部で面白そうだからといって危ない橋を進んで渡りにくるクレイジーなやつ(身分を考えろよ)
その2人に挟まれて胃を痛めてる常識人お兄様がかわいそうなので解放してあげてほしい。2人が相手のせいだと言ってるところに間髪入れずに「2人のせいですよ」って突っ込んでてワロタwww
おいたわしやお兄様…。
仲間のメイドが男の娘で結構可愛かったんだけど、わざわざメイドとして潜入させた所に宰相の性癖を感じないでもない
主人公は時の神クロノスの加護を受けていて時間を巻き戻せたり倍速で動けたりする。衛宮切嗣と言峰綺礼を足して2で割った戦闘力をしている(ほんとに悪役令嬢ものですか?)
主人公が常に人を殴りたがってて狂犬すぎて面白い。令嬢というよりバーサーカーだろ。
・
コノハという名前でこれ漫画で読んだことある!!とピンときた。何故なら前世の主人公のやってることが身に覚えありすぎたからだ。
流石に自分を主人公にはしなかったけど、自分の中の最強のヒロインを作ってファンタジー小説を密かに書いていた厨二病時代を思い出したからだ。
そのヒロインは前世で天使であり救国の聖女なのだ──!しかもコノハみたいな純真無垢な感じ。いやあ、主人公と女の趣味が合う。しかもイラストも描いてるのが解像度高い。キャンパスのノートにキャラクター設定図鑑と用語集と世界設定かいてたわ…。
そして帝国に立ち向かうダークサイドヒーローと帝国側の勇者のヒーロー2人でヒロインと世界をかけた戦争をする…ッ!
主人公の属するギルドの名前がブラックスミスなどネーミングがかなりお年頃だった。厨二病は黒と赤をかっこいいと思うからな(私調べ)
私の厨二病小説はどうでもいい。とにかくそういう黒歴史小説を書いてたから、大体刺さった漫画以外は忘れてしまうところを、自分と同じ黒歴史を持つタイプのキャラだ!と心に残っていた。
アニメはコノハを助ける前に石を拾うシーンなど、漫画の補完があり、テンポも良く面白かった。かなりハイテンポでギャグ全振りに演出されていた。原作ではヒロインがときめくシーンもあるんだけど、このテンポ感でときめけるんだろうか。
ファンタジーの世界なのに富士山があるという中学生が書いた設定の詰めの甘さが出てくるのがおもろかった。というか何か設定に矛盾があっても中学生が書いた小説だから仕方ないと思えるのでこの作品、無敵かもしれない。
少女漫画アニメらしく謎タイミングで背景に花咲くのも面白かった。そこ!?
アニメのコノハかわいすぎた。イアナさん、君と固い握手をしたい。そーだよな!?純真無垢なヒロインはピンク髪だよな!?畳む
Category:感想
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さっきまで読んでたネトスト漫画はーーーっ!?ってラーメンマンコラみたくなっちゃったよ
リアルなネトストの漫画なのかなと思ったら狂気の漫画だった
普通のおばさんをゴリ押しするなwww
順子 NEVER DIE!!!のロゴでフフッてなってしまうの悔しい
Category:感想
https://www.nhk.jp/p/murderiseasy/ts/129...
殺人は容易だのネタバレを含みます
先週から見ていたけど面白かった。
医者とホイットフィールド卿があまりにも怪しかったので、アガサ・クリスティーでこいつらが犯人なことないだろと思って、ブリジットを疑ってたんだけど犯人が意外すぎた。
本人が言う通り、全然目立ってない地味な女性だったから。
なんかアガサ・クリスティーの手のひらの上で転がされてた、私が。く、くやしい~wと思いながら裏切られるのが気持ちいいんですよね~
大学に行くことを強制的に諦めさせられて、家も奪われて人生の意味を無くしてしまった女性が一番輝いたのが刑事の車に乗るまでの瞬間で、乗った後表情を無くしていたのが切なかった。
いや、笑顔で車に歩いていくの見てて怖かったよ。なんか人生認められず注目浴びれなかったのを殺人で昇華しようとしてない?と思って。後述するが、サイコなこと言ってたので。
でも真顔になったの見て、「女性はいつでも冷静にという育てられ方をされた」って言ってたから、最後の見栄だったのかなあ?ってちょっと思ったり。
それとも車に乗った瞬間気持ちいい時間が終わって復讐も果たされず死刑になる現実に引き戻されたか。
後者だとしたらやっぱサイコで怖いけど、この人の人生かわいそうだから、この人の人生で自分を肯定できた瞬間そこしかなかったのか~っていう気持ちと復讐が果たされなかったということでなんかどっちにしろ切ないんだよね。
小鳥殺したって聞いたときもしかして猫も虐待してたんじゃないのと思ったら猫の膿を殺人に使うとは。発想がエグすぎる。
小鳥を殺したのと猫の耳切ったのも生き物に対する情が無くなっちゃったんだこの人……となってたけど、水路での殺人のとき生死どっちでもよかったって言ってたのがこ、こいつサイコすぎる…!って思った。本当に無差別殺人すぎる。
毒を使い分けたり、巧妙で、殺人の才能がありすぎた。
主人公も犯人はホイットフィールド卿だと思ってたし。
それにしても気付かれなければホイットフィールド卿に罪をなすりつけられないとはいえ殺しすぎだろ。連続殺人は罪重くなるとはいえ、7人は殺し過ぎだって。最早バレたいまであるだろ。
いや、医者もかなりヤバかったけどね。思想が。
大っぴらにヤバいヤツすぎて逆に怪しくなかった。
ラスト主人公とブリジットは確かに燃えるような恋してたのに、一緒にならなかったの意外だったな。
でもあの時代の女性の自立を描きたかったのかも。
犯人も自立しようとして人生破壊された人だったし、女性の自立はテーマなのかもしれない。
あと全然本筋と関係ないんだけど、ホイットフィールド卿の朝ご飯、重くね?って思いながら見てた。
キドニーステーキってなに?と思って調べたんだけど、牛の腎臓を焼いたものらしい。
どんな味なんだろうね。
レバーみたいな感じ?まあ普通の肉のステーキよりは……って感じだけど朝からそれは重くね?って思った。
「私が殺人?狩りもしないのに」は思わず笑った。確かに度胸なさそう。
あと意図的なものだと思うけど、衣装とか家具や建物の色調とか車の色とか彩度の高い色が多用されていて画面が華やかでかわいかった。
あと若干かわいい系の写真撮る人が写真にかけるフィルターみたいな色味がずっと画面にかかっててかわいかった。
畳む
殺人は容易だのネタバレを含みます
先週から見ていたけど面白かった。
医者とホイットフィールド卿があまりにも怪しかったので、アガサ・クリスティーでこいつらが犯人なことないだろと思って、ブリジットを疑ってたんだけど犯人が意外すぎた。
本人が言う通り、全然目立ってない地味な女性だったから。
なんかアガサ・クリスティーの手のひらの上で転がされてた、私が。く、くやしい~wと思いながら裏切られるのが気持ちいいんですよね~
大学に行くことを強制的に諦めさせられて、家も奪われて人生の意味を無くしてしまった女性が一番輝いたのが刑事の車に乗るまでの瞬間で、乗った後表情を無くしていたのが切なかった。
いや、笑顔で車に歩いていくの見てて怖かったよ。なんか人生認められず注目浴びれなかったのを殺人で昇華しようとしてない?と思って。後述するが、サイコなこと言ってたので。
でも真顔になったの見て、「女性はいつでも冷静にという育てられ方をされた」って言ってたから、最後の見栄だったのかなあ?ってちょっと思ったり。
それとも車に乗った瞬間気持ちいい時間が終わって復讐も果たされず死刑になる現実に引き戻されたか。
後者だとしたらやっぱサイコで怖いけど、この人の人生かわいそうだから、この人の人生で自分を肯定できた瞬間そこしかなかったのか~っていう気持ちと復讐が果たされなかったということでなんかどっちにしろ切ないんだよね。
小鳥殺したって聞いたときもしかして猫も虐待してたんじゃないのと思ったら猫の膿を殺人に使うとは。発想がエグすぎる。
小鳥を殺したのと猫の耳切ったのも生き物に対する情が無くなっちゃったんだこの人……となってたけど、水路での殺人のとき生死どっちでもよかったって言ってたのがこ、こいつサイコすぎる…!って思った。本当に無差別殺人すぎる。
毒を使い分けたり、巧妙で、殺人の才能がありすぎた。
主人公も犯人はホイットフィールド卿だと思ってたし。
それにしても気付かれなければホイットフィールド卿に罪をなすりつけられないとはいえ殺しすぎだろ。連続殺人は罪重くなるとはいえ、7人は殺し過ぎだって。最早バレたいまであるだろ。
いや、医者もかなりヤバかったけどね。思想が。
大っぴらにヤバいヤツすぎて逆に怪しくなかった。
ラスト主人公とブリジットは確かに燃えるような恋してたのに、一緒にならなかったの意外だったな。
でもあの時代の女性の自立を描きたかったのかも。
犯人も自立しようとして人生破壊された人だったし、女性の自立はテーマなのかもしれない。
あと全然本筋と関係ないんだけど、ホイットフィールド卿の朝ご飯、重くね?って思いながら見てた。
キドニーステーキってなに?と思って調べたんだけど、牛の腎臓を焼いたものらしい。
どんな味なんだろうね。
レバーみたいな感じ?まあ普通の肉のステーキよりは……って感じだけど朝からそれは重くね?って思った。
「私が殺人?狩りもしないのに」は思わず笑った。確かに度胸なさそう。
あと意図的なものだと思うけど、衣装とか家具や建物の色調とか車の色とか彩度の高い色が多用されていて画面が華やかでかわいかった。
あと若干かわいい系の写真撮る人が写真にかけるフィルターみたいな色味がずっと画面にかかっててかわいかった。
畳む
Category:感想
ツイでもポストしたんだけど、ライブの感想レポ書こうと思ってたけど一週間くらい放心してて、そこにろふまおPEAKコラボや個々人の振り返り配信、にじ甲があり完全にツイートするタイミングを逃していた。
昨日の振り返り配信で感情を落とし込めたような気がした。
ライブ最高でした。現地行けてよかった。
今回はブレスレットタイプのライトだったので、バンドのライブみたいなノリ方できて楽しかった。あと曲もライブでノリやすい曲多かった。コーレスある曲楽しさ異常。
2ndライブが良すぎたので、1stも行きたかったなあ……とより強く思った。ろふまおには去年の12月からハマったから…。
フルカウントからのDiVE!Nの流れがエモすぎてちょっといっぱいいっぱいになっちゃって泣きそうになったよ。
フルカウントの照明と制御ライトがふっと消えて、音も消えて。そこで甲斐田くんの澄んだ歌声が聞こえてきて、剣持さんの優しい歌声が聞こえてきて、そこに力強い社長が歌って、柔らかい不破くんの歌声が来て、エモに殴られまくったね。歌を本業としてる人たちじゃないのに、ライブでアカペラやって人を感動させるクオリティ出せるの本当にすごいことだと思う。
そこからの社長の全力の「イェェェェェェェェ!」気持ち良すぎた。
フルカウント、好きめな曲ではあったけど、今回のライブで大好きになった。
甲斐田くんの歌声、本当に透明感あって聞いてるときグッときた。アカペラの歌い出しが甲斐田くんなの良すぎるかも。
ここでもXでも、ずっと言ってたんだけど、DiVE!Nを生で聞きたいという思いが強かったので、フルカウントが終わって社長がアナウンスしてるとき、3rdライブも行くぞ!そしてDiVE!Nを生で聞くんだ!って覚悟決めてライト外してたから、最後の最後でDiVE ! N歌ってくれて、一瞬思考停止してそれから感情爆発して泣きそうになった
最後の最後の曲をDiVE ! Nにしてくれてありがとう
サプライズに震えすぎてライト上手く付け直せなかった。
自分にとって最高の形で大好きな曲聞けたからずっと夢見心地で、なんて言っていいかわかんなくなっちゃった。
いや~セトリよかった。
New street, New worldから始まったのも個人的にアツくて。
前回ライブの終わりの曲であり、ろふまおの始まりの曲じゃん。その曲から始まるの良すぎるな……と思った。
布袋尊の振り付け好きだった。

最初のアニコブからかがみもちに入れ替わるフォーメーション好き。
仏みたいな振り付け好き。

サビの合掌してぐるっと上半身動かすのも好き。

千手観音みたいな振り付け好き

笑う門には福来るのところ3人は両手でやってるけど社長は片手でやってるの色でててよかった。社長のスタイリッシュな動きかっこいい。

これは美少年の剣持さん
AGATTAも楽しかった。拳回した。
サビの剣持さん暴れまくってて好き。
アンコール後がろふまお塾っぽさがあってまた前半と雰囲気違ってよかった。
最後にエモで殴られることになるんですけど……。
またアーカイブ見て追加でスクショしつつ感想書きたいな。
や~、6月7月は余暇時間をにじさんじ見ることにすべて注いでいて、絵描いてなかったので、このままROM専になっていくかも~って思ってたけど、ライブ終わって飯食ってホテルでベッドに寝っ転がってるとき思ったんだよ。ろふまおが大好きだと。
んで、ろふまお自分の絵で描きたいなと。
ライブでろふまおに対する好きな気持ちが爆発して「絵、かきてえ~!」になった。自分の絵の原動力って好きって気持ちなんだなと改めて思う。
横浜から家帰ってきて速攻描き始めた。好きな人達描くの楽しい。
マリンタワーとかまねきねことかアフヌン行ってきたのでそっちの日記も書きたいな~。
昨日の振り返り配信で感情を落とし込めたような気がした。
ライブ最高でした。現地行けてよかった。
今回はブレスレットタイプのライトだったので、バンドのライブみたいなノリ方できて楽しかった。あと曲もライブでノリやすい曲多かった。コーレスある曲楽しさ異常。
2ndライブが良すぎたので、1stも行きたかったなあ……とより強く思った。ろふまおには去年の12月からハマったから…。
フルカウントからのDiVE!Nの流れがエモすぎてちょっといっぱいいっぱいになっちゃって泣きそうになったよ。
フルカウントの照明と制御ライトがふっと消えて、音も消えて。そこで甲斐田くんの澄んだ歌声が聞こえてきて、剣持さんの優しい歌声が聞こえてきて、そこに力強い社長が歌って、柔らかい不破くんの歌声が来て、エモに殴られまくったね。歌を本業としてる人たちじゃないのに、ライブでアカペラやって人を感動させるクオリティ出せるの本当にすごいことだと思う。
そこからの社長の全力の「イェェェェェェェェ!」気持ち良すぎた。
フルカウント、好きめな曲ではあったけど、今回のライブで大好きになった。
甲斐田くんの歌声、本当に透明感あって聞いてるときグッときた。アカペラの歌い出しが甲斐田くんなの良すぎるかも。
ここでもXでも、ずっと言ってたんだけど、DiVE!Nを生で聞きたいという思いが強かったので、フルカウントが終わって社長がアナウンスしてるとき、3rdライブも行くぞ!そしてDiVE!Nを生で聞くんだ!って覚悟決めてライト外してたから、最後の最後でDiVE ! N歌ってくれて、一瞬思考停止してそれから感情爆発して泣きそうになった
最後の最後の曲をDiVE ! Nにしてくれてありがとう
サプライズに震えすぎてライト上手く付け直せなかった。
自分にとって最高の形で大好きな曲聞けたからずっと夢見心地で、なんて言っていいかわかんなくなっちゃった。
いや~セトリよかった。
New street, New worldから始まったのも個人的にアツくて。
前回ライブの終わりの曲であり、ろふまおの始まりの曲じゃん。その曲から始まるの良すぎるな……と思った。
布袋尊の振り付け好きだった。

最初のアニコブからかがみもちに入れ替わるフォーメーション好き。
仏みたいな振り付け好き。

サビの合掌してぐるっと上半身動かすのも好き。

千手観音みたいな振り付け好き

笑う門には福来るのところ3人は両手でやってるけど社長は片手でやってるの色でててよかった。社長のスタイリッシュな動きかっこいい。

これは美少年の剣持さん
AGATTAも楽しかった。拳回した。
サビの剣持さん暴れまくってて好き。
アンコール後がろふまお塾っぽさがあってまた前半と雰囲気違ってよかった。
最後にエモで殴られることになるんですけど……。
またアーカイブ見て追加でスクショしつつ感想書きたいな。
や~、6月7月は余暇時間をにじさんじ見ることにすべて注いでいて、絵描いてなかったので、このままROM専になっていくかも~って思ってたけど、ライブ終わって飯食ってホテルでベッドに寝っ転がってるとき思ったんだよ。ろふまおが大好きだと。
んで、ろふまお自分の絵で描きたいなと。
ライブでろふまおに対する好きな気持ちが爆発して「絵、かきてえ~!」になった。自分の絵の原動力って好きって気持ちなんだなと改めて思う。
横浜から家帰ってきて速攻描き始めた。好きな人達描くの楽しい。
マリンタワーとかまねきねことかアフヌン行ってきたのでそっちの日記も書きたいな~。
すげ~~~~!!!!!!!!!アイドルやん!?
いや、作中でもアイドルなんだけど、裏の顔があまりにもな奴多いし、作中では裏の顔メインで進むからなんかアイドル感なくて……(失礼)
ちゃんとアイドルしてるとアイドルしてたんですね……とびっくりする。まるで作中アイドルしてないみたいな言い草ですが、ちゃんとロケとか行ったり番組やったりYouTubeしてます。
漫画だと音がないからMVと曲合わさるとアイドル感強く感じる。しかも実在してるアイドル感が強いMVだった。
ちなみに知らない人のために説明すると、「多聞くん今どっち!?」っていう少女漫画の作中曲です。
大人気アイドルのオタクの主人公がバイトのハウスキーパーする先が実は推しの家で、推しには裏の顔があって…!?っていうラブコメです。
もうね、アイドルたちのギャップがありすぎて、よくそんな性格でアイドルできたな…!?と思うキャラクターばかりでおもしろいです。
でも全員アイドルとして演じきってファンに夢見せてるのはすごいと思う。
アイドルって夢見せる職業だと思うからさ。アイドルって「自分」を売ってファンに夢見せる職業だと思う。
主人公がオタクとして弁えすぎていてメインヒーローであり推しアイドルである多聞くんの方がやきもきしてるのがおもろい。
主人公のうたげちゃんは語彙がオタクすぎて面白い。作者のリアルオタクの解像度が高すぎる。
ちなみに主人公のTwitterオタ活アカウントがある(公式)
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
ツイートがオタクすぎる。
主人公のアカウントといい、今回のMVといい、実際にリアルと漫画の地続きを感じさせるのが上手いな~と思う。
1月にアニメ化します。
いや、このMV中桜利くんが優しそうで儚げでかわいい系で笑ってしまうwww普段はゴリラなのに……。これは年下系王子ですわ。
私、アイドルの姿だけ知ってたら誰が推しになるかな~。やっぱ多聞くんかな。自己肯定感高そうだし。
う~ん、でも絶妙に自分の好みのキャラいないかも。よって曲だけ聞いてなんとなく知ってる人になってたかもしれない。
漫画のバックボーン含めて好きなのは多聞くんと桜利くんで競ってる。
でも桜利くんよりかなあ~。桜利くん、俺様だけどかわいげがあるんだよね。ツンデレというか……。あと自己肯定感が高すぎるのが好きだ。
多聞くんは好きなタイプの自己肯定感の低さじゃないんだけど、うたげちゃんに対する感情デカそうなのが萌えますね。あとね、人を笑顔にしたいからアイドルを目指したというアイドルらしい理由でアイドルになっていて、それは裏でも表でも変わらず、キャラは違ってもアイドルしている根底が同じっていうところ好きです。いいね、理由が。ファンファーストというか、そういう理由でアイドルしてる人好きだよ。
ていうか曲がめっちゃいいわ~!今風。
多聞くんビジュいいわ~。今日めちゃビジュいいじゃん(古い)

絶対F/ACEの存在してる世界線で多聞くんと桜利くんのコンビ推しいるだろ。
アイドルグループってコンビ萌えしてる人も多くない?いや、私がまさにそうなだけなんだけど(御曹司組)イメージで適当言ってるので違ったらごめん。
なんかMVで多聞くんと桜利くんの絡み多いし。最後多聞くんが桜利くんのこと救ってたし。公式も狙ってるだろ!コンビ萌えを!!
↑と思ってたら原作の2巻で「特に人気のある高校生組」と書かれたのでちゃんと公式も狙った演出だったw
F/ACEが存在する世界でこの2人の表の関係性萌えだったらてえてえの過剰摂取でラオコーン像みたいなポーズで椅子に張り付いてたと思う。
推しジャンルのうたプリであったからね。衝撃で椅子に張り付いて、「私の見た都合の良い夢だったのかな…?」って思ったこと。もうね、過剰な供給があると夢だと思っちゃうんだよね。そんな関係性萌えオタクに都合の良いことあるわけない!って現実を疑っちゃうんだよね。
まあそれは推しの2人が普段そんなに仲良くないから普段とのギャップでものすごい衝撃だったっていうのもある。
多聞くんに嬉しそうに飛びついてるのプロ意識高すぎだろ。ここも裏の顔を知ってるとおもしろいが勝つシーンだったw
よくよく見たら歌詞を作者が書いててテンション上がった。
MVについてのアイドル側からの解説助かる。
多聞「クライマックスで桜利の手をひっぱるところかな~。フェイスを結成したときのことを思い出して、キュンとしちゃうね」
桜利「わかります~!あそこは僕も撮影しながらキュンとしました」
お前らどんな気持ちでそんなこと言ってんだwww
と思ったらアニメイトで売ってるドラマCDで2人が真の感想言っててやっぱり……ってなったwww多聞くんは意外だった。なんかもっと怯えてるかと思った。多聞くんて割と素とキャラの地続きな部分あるんだな……。
いや、プロだね。黒幕がやる拍手みたいなスピードで拍手してるよ、今。
裏の関係性の方が好きだよ、私は。どっちかというと。
裏の関係性もなんだかんだ仲いいのでは…?ってドラマCDから勝手にてえてえを見出してしまった。いや、仕事の一環なのか…?(惑うオタク)
しかも多聞くんのこと褒めてたし……なんだかんだ実力は認めてそうで……てえてえ……。
桜利くんにこのオタクが見出したてえてえを否定して欲しいよ。そこまでがセットで愉悦を感じるオタクだから。
こういう関係性の人たちがたまーにリスペクトとか信頼とかてえてえを出すのがいいんだよ。オタクは勝手ににちゃつくからさ。
裏のドラマCDの桜利くんのセリフで自己肯定感高すぎるだろそれはという発言あって笑ったマジでwwwいや、プロ意識高いからこその自己肯定感の高さかもしれない。見せ方を意識してるからこその……でも素で普通に思ってそうで好きだw
これYouTube版とアニメイト版2つ合わせて一つの作品だと思ったwwwおもしろさが段違いすぎるwww
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
Category:感想
「死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから」を読んだ。
めちゃくちゃいい少女漫画。
最近流行りの死に戻りものなんだけど、主人公と恋人のヴィンセントが謎の死を遂げるところから始まる。
そして、時間が巻き戻り、次の生でヴィンセントを死なせないようにするというのが簡単なあらすじなんだけど……
前回の人生と少し違うだけのように見えて、全く違う人生を歩んでいて、上手くいかない部分と、何故主人公と恋人のヴィンセントは死んだのか?というミステリー部分もあり面白い。
そして、人間の描写が丁寧。それぞれのキャラに抱えてることがあって、すれ違いもあり……みたいな人間の感情の機微の描き方が丁寧で好きです。
ヴィンセントは最初の生とは違い、主人公に冷たいんだけど、だんだん主人公のひたむきさに惹かれていって、主人公が「今の自分」を見てくれないから、過去の自分に嫉妬しているのがかわいいです。
次の生のヴィンセントは主人公のこと好きなのに素直になれないから、ツンデレみたいになっていてかわいい。
個人的にヴィンセントのベストかわいいエピソードは、前回の生の自分が舞踏会にバラの花束で主人公を誘ったと聞いて、何も用意してなかったから急いで野草を摘んできて「これで僕と踊るんだろう?」と舞踏会に誘うのがかわいすぎた。
頭に葉っぱついて服もドロドロで、情けなさすぎるのに「僕と踊るんだろう?」という見栄っ張りで照れ隠しの上から目線。かわいすぎる。それから過去の自分に対する対抗心がめちゃくちゃ出てるのもいい。すごく。
違う生でも違う形で主人公を好きになったから、きっとどの生でもヴィンセントは主人公のことを好きになるんだろうなという運命性も感じる部分も好きです。
ストーリーももちろん好きな部分なんだけど、絵がめちゃくちゃ上手いのも好きな部分。すごい好みの絵柄だ。
めちゃくちゃいい少女漫画。
最近流行りの死に戻りものなんだけど、主人公と恋人のヴィンセントが謎の死を遂げるところから始まる。
そして、時間が巻き戻り、次の生でヴィンセントを死なせないようにするというのが簡単なあらすじなんだけど……
前回の人生と少し違うだけのように見えて、全く違う人生を歩んでいて、上手くいかない部分と、何故主人公と恋人のヴィンセントは死んだのか?というミステリー部分もあり面白い。
そして、人間の描写が丁寧。それぞれのキャラに抱えてることがあって、すれ違いもあり……みたいな人間の感情の機微の描き方が丁寧で好きです。
ヴィンセントは最初の生とは違い、主人公に冷たいんだけど、だんだん主人公のひたむきさに惹かれていって、主人公が「今の自分」を見てくれないから、過去の自分に嫉妬しているのがかわいいです。
次の生のヴィンセントは主人公のこと好きなのに素直になれないから、ツンデレみたいになっていてかわいい。
個人的にヴィンセントのベストかわいいエピソードは、前回の生の自分が舞踏会にバラの花束で主人公を誘ったと聞いて、何も用意してなかったから急いで野草を摘んできて「これで僕と踊るんだろう?」と舞踏会に誘うのがかわいすぎた。
頭に葉っぱついて服もドロドロで、情けなさすぎるのに「僕と踊るんだろう?」という見栄っ張りで照れ隠しの上から目線。かわいすぎる。それから過去の自分に対する対抗心がめちゃくちゃ出てるのもいい。すごく。
違う生でも違う形で主人公を好きになったから、きっとどの生でもヴィンセントは主人公のことを好きになるんだろうなという運命性も感じる部分も好きです。
ストーリーももちろん好きな部分なんだけど、絵がめちゃくちゃ上手いのも好きな部分。すごい好みの絵柄だ。
Category:感想
いや~~~~大河、田沼意次どうなっちゃうんだ~~~~~~!!!!???????
田沼も私も白眉毛が絶対田沼が西の丸殺したって思ってるだろ~って思ってたら、犯人が田沼ではないことを見抜いてて意外すぎた。
長く生きてるだけあってそこまで暗愚ではないし、意地が悪いわけでもなかった。
「そこまで愚かではない。見くびるな!」と言い放ったのがかっこよかった……。
ただ、金より人の情とか伝統とかを重んじる人で、田沼と意見が相容れなくて気に入らないだけだったんだね…。
夏風邪と言っていたやつ、実は流行病でこれで死ぬか…?と思ってたら、
最後白眉毛殺されたよね!?首に傷跡が!!!!
手袋も奪われたよね!?
冨永愛がやったのか!?
うお~~~いつも引きが続きが気になる。
ていうか幕末あたりしか詳しくないから、紀州と水戸のお家争いがこんな昔から続いてるとは思わなかった。
史実でも毒殺と言われているらしい。誰がやったんだろう…。
田沼も私も白眉毛が絶対田沼が西の丸殺したって思ってるだろ~って思ってたら、犯人が田沼ではないことを見抜いてて意外すぎた。
長く生きてるだけあってそこまで暗愚ではないし、意地が悪いわけでもなかった。
「そこまで愚かではない。見くびるな!」と言い放ったのがかっこよかった……。
ただ、金より人の情とか伝統とかを重んじる人で、田沼と意見が相容れなくて気に入らないだけだったんだね…。
夏風邪と言っていたやつ、実は流行病でこれで死ぬか…?と思ってたら、
最後白眉毛殺されたよね!?首に傷跡が!!!!
手袋も奪われたよね!?
冨永愛がやったのか!?
うお~~~いつも引きが続きが気になる。
ていうか幕末あたりしか詳しくないから、紀州と水戸のお家争いがこんな昔から続いてるとは思わなかった。
史実でも毒殺と言われているらしい。誰がやったんだろう…。
Category:感想
松坂桃李と寺尾聰が主演で。
こちらも認知症をテーマにしていて、最後に愛で締めていたので近い鑑賞体験だった。でも、この映画のほうが、心の面では救いがあるかもしれない。
最初は物忘れかな?というところからだんだんと認知症が酷くなっていく。
息子は父親に「お前がゲイだから大嫌いだったんだ!」と言われ、それが父の本音だったのか…と不安になる。アルツハイマーなのでもう確かめられないやるせなさがあったけど、でも、ラストで「俺のことどう思ってたの」と聞いたら、父に「お前は俺の夢だ」と言われるシーンがじーんと来た。
全てを忘れても、自分の息子を愛する気持ちは消えなかったんだと感じ、愛の話だと思った。
父が暴れてた風に見えたシーンも、実は自分の昔の歌のテープを探してただけで、そのシーンもまた良かった。
父親はずっと夢があったんですよ。でも、その「夢」とは歌って有名になりたいって気持ちも確かにあったんだろうけど、実は「息子そのもの」だった、みたいな意味合いも感じていい映画だなあって思ったんだよね。
父親役の寺尾聰の演技も、感情を制御できなくなってく感じが、すごい迫真の演技だったんですよね
多分ダレカレが好きな人はこの映画もすきなんじゃないかと思う。