Tubuyaki

公式から、剣持さんがROF-MAOとしてのユニット活動を修了することが発表されました。
普段はあまりネガティブなことを書かないようにしていますが、今回は少しだけ吐き出させてください。

正直な気持ちをいいます。
すごくショックです。
まだ受け入れられていません。

4人で話し合った結果であり、剣持さん本人の意思を尊重すべきだということは、頭では分かっています。
それでも、気持ちがまったく追いついていません。

ROF-MAOは、私にとって元気をくれる存在でした。
元気がない時でも、週に一度のろふまお塾が楽しみで、生活の中に当たり前のように入っていました。
だから、その楽しみがなくなってしまうことが本当にショックです。

私にとってROF-MAOは、加賀美ハヤト、剣持刀也、不破湊、甲斐田晴の4人のバランスと、関係性と、空気感が好きなユニットでした。
4人であることに強く意味を見ていて、4人のろふまおが好きだと思っています。
だから、休止後に3人で活動再開する形になったとしても、今の私には、同じROF-MAOとして見ることは難しいと思います。
もちろん、3人が話し合って決めたことなら、それ自体は受け入れたいです。
ただ、私が好きだったROF-MAOは4人のROF-MAOだったので、追うことはできないと思います。

ただ感情を言うと、悲しいです。

今年3rdライブもアルバムもなかったことや、剣持さんが個人配信でROF-MAOについて、コンプラ的な問題で面白いことがしづらい、というようなことを仰っていた記憶があって、そういう自分の中の不安が今回の発表に繋がってしまったように感じて、余計につらいです。
私の記憶なので、ニュアンスが違っていたらすみません。

剣持さんを責めているわけではありません。
ただ、今年はROF-MAOの活動が控えめなのかな、と考えていたところに今回の発表があって、ああ、そういうことだったのか、と答え合わせされてしまったようで、悲しさが増幅しています。

2ndライブが本当に最高で、夢見たいな時間だったので、ライブ終わってからも次のライブのこと考えていました。絶対行きたいと。
3rdライブはどんな演出になるんだろう、また4人で歌うところを見たい、と思っていました。
そういう未来があったはずなのに、急に閉じてしまったような………上手く言葉にできないんですが…。
今年ライブがなかったことまで、今になってああ、そういうことだったのかと繋がってしまうのが、本当にしんどいです。

永遠に続くものなんてない。
分かっているつもりでした。
でも、実際にこうして終わりが来ると、冷静に考えることができない
本人の意思を尊重したいです。
でも、それと自分の感情は別です。
4人で話し合って決めた結果であることと、剣持さんの意思を否定したくないのに、自分の気持ちが追いついてなくて、悲しい、寂しいばかり考えてしまうのが……メンバーを否定したくないのにでも耐えられなくてこんなお気持ちしてしまうのもつらいです。

ROF-MAOは、別ジャンルでショックな出来事があって、そこに戻れないかもしれないと思っていた時に出会って、救われた存在でした。
だから私にとって、大きい存在だったというか……。

正直、今はにじさんじ自体を見るのも少し難しいかもしれません。
何を見ても、私の好きだった4人のROF-MAOはもう戻ってこないのだと繋げてしまいそうなので、少し距離を置こうと思います。

このサイトやTwitterを畳むか継続するかも、今はまだ決められません。
御曹司組とも距離を置いて、にじさんじとも距離を置くなら、今後絵を描けるのか分からないです。
思い出として残しておきたい気持ちもあるので、すぐに畳むとは決めません。
ただ、今は気持ちの整理ができていないので、しばらく静かにしているかもしれません。

最近、リアルでも少し落ち込んでいた時期だったので、今回の発表が重なってかなりしんどいです。
ただのお気持ちで、綺麗にまとめられなくてすみません。
また気持ちが落ち着いて、このサイトやTwitterをどうするか決められたら、浮上しようと思います。