Tubuyaki

犬猿までいかなくてもあんまり仲良くない2人が第三者に「仲いいんですね!」って言われて「仲良くない!」と声を揃えて言うコテコテのシチュエーション好きすぎる。

BBCドラマのSHERLOCKでジョンとシャーロックが毎回カップルと間違えられて「カップルじゃない!」って否定してたのもそれに近くて爆萌えしてた。
本当は仲いいとか本当は付き合ってるとかじゃなく、周りから見たらそれくらい息あってるのに本人たちの自覚は違うみたいなのが好き。
ジョンとシャーロックは親友になったけどね。シャーロックがジョンの結婚式でジョンを親友と認めるのもまたいいんですよ…SHERLOCKは…。あのシャーロックがだよ!?愛とか友情とかそういう感情を馬鹿げてると言っていたシャーロックがだよ!?
人が人に影響を与えられて考えが変わっていくの、言葉では表せられない良さがある。エモに近い、かなり。
個人的にSHERLOCKの最高潮、シーズン3です。

でもね、私、友情ものだけでなく、乙女ゲームや少女漫画の恋愛ものでもそうなんですが、仲良くなっていく過程が好きなので、関係性が完成されたと自分の中で解釈すると興味を失ってしまうんだよね…。
SHERLOCKも、もし今後続きが出たとしても、ストーリーが面白いから見るけど、シーズン3を超える萌えと感動はないと思う。
なんか、あんまり理解を得られたことないんだけど、少数派なのかなあ。自分の周りは逆で、完成した後の関係性が好きな人が多かったから余計そう思った。
犬猿とか不仲が好きなのも、仲良くなったときに得られるカタルシスがでかいというか、ギャップがでかいから好きな部分あるかも。そして仲良くなった2人を見て気持ちよくなって賢者モードになってるのかもしれない。
突き詰めるとギャップ萌えなのかもしれない。

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