Tubuyaki

ファルカ出てきた!
今のところ、ファルカはリーダーシップあっていい人だけど、まだ彼のことを掴めきれていない感じ。

そしてカーンルイアの五大罪人の話の深掘りがされて興奮している。なんか思ったよりカーンルイアが圧政だし内部崩壊してたぽくて闇だった。
そして異邦人が来てから〜みたいなセリフがあったので蛍が来てからおかしくなったのか、それともアビスの力に狂ったのがタイミング重なったのか…。
いやあ…レリル…。
ネタバレなしだとレリル…しかいえねえよ!!!!

カーンルイア周りについて色々語りたいので後ほど感想記事をまとめるかも。
そして過去のダインスレイヴを垣間見たことにより、またダインスレイヴのこと好きになっちゃったよ…。登場するたびに株しか上がらない男。
なんかねえ…忠義は尽くしてるけど間違ったことは諌めるみたいな彼の騎士らしさがかなり刺さってる。

ラウマもかなり好きだな。誠実で善良であるけれども、守りたいものを脅かす者どもにはちゃんと抵抗する強さがあるし、愚かではない。そしてその誠実さが人を動かしたりするところが好きだな。

あとヤフォダかわいいね。和ませてくれる。


そして…!サンドローネがかわいすぎてヤバい。
ツンデレじゃねーか!!またまた…そんなこと言って…☺️みたいな生暖かい笑顔を浮かべてしまう。
ナドクライ総力戦みたいな感じでさまざまな立場の人が協力して戦うのいいね。

#原神

いつもはリアクションは月末にまとめてお礼をするのですが、昨日のリアクション嬉しいよ〜っていう呟き受けてリアクションして下さった方ありがとうございました!嬉しくてすぐにでもお礼言いたく…!

あと、萌え語りにリアクション頂けるのも嬉しいと思っています☺️
絵に反応いただけるのもありがたいし嬉しいですが、私が作品から感じたことに反応していただけるのも同じくらい嬉しいです✨もしかしたら、こちらが捉えてる意図とは違うかもしれませんが、私は好意的に解釈して、勝手に同士よ…と心の中で握手してます笑
もちろんイラストへのリアクションも、絵に私なりの解釈やこだわりなどなどを込めてるので、少しでもいいと思って頂けたんだなぁと感じ、嬉しいです!

1人でろくろ回しがちなのですが、壁を作ってるつもりではないので、気軽にリアクションやメッセージいただけたら嬉しいです!

Category:つぶやき


予告番組、ガチ楽しみすぎる
風を捕まえる異邦人だったのが、風を捕まえる帰郷者になってて、再びモンドに焦点当たるストーリーなのかな?
帰ってきてタイトルを回収するやつオタク好きなやつ。アニメとかで1話のタイトルがちょっと変えられて最終話のタイトルになるみたいなアツさがある
キービジュにジンとディルックが出て、久々にモンド勢出てきそうなのも嬉しい

今、ファルカのために大急ぎでナドクライ進めてる
ファルカは出てきてない
ラウマ好き
サンドローネとコロンビーナの関係性かわいい

現場からは以上です

#原神

ネットでたくさん絡む人がおらず、チキンすぎて、メッセージ募集する系をSNSで募集できない
ウェブボとか、チョコボックスとか
だって誰からも来なかったら寂しいじゃん!!😭

だからサイトにひっそり置いてるんだけど、拍手とかウェブボの絵文字とかメッセージくれる人ありがとう…!
見てくれてる人いるんだ…!って感じて嬉しいです☺️

Category:つぶやき
サンドローネの声優さんの原神実況切り抜きとか配信を時間あれば見てるんだけどおもろい。

初見の反応が楽しいのもあるけど、モンド、璃月は流石にぼんやりとしか覚えてないので、振り返りになるのも楽しい。

そして、鍾離やっぱ好きだなと思った。
鍾離を好きになったところって伝説任務2の長命であるが故の切なさ、失ってきたものの多さみたいなところに強く惹かれてた。
鍾離は友人を失うことを受け入れているけど、全く悲しくないわけではないんじゃないかと感じていて…彼は性質や役割的に悲しみを悲しみと扱わないようにしてるってところもあると思う。でも、長い時間で彼がそうなるしかなかったんじゃないか?と思う部分もあり、そういう切なさみたいなのが好きなんだよね。
 若陀龍王との別れも「いくのか」だけだったけど、「これが天理が俺に課した摩耗なのかもしれない」と言ってて、友との喪失を受け入れてはいるけど、なにも感じてないわけではないんだと感じた。
待機ボイスでも旧友とまた飲みたいみたいなこと言ってるし。

でも、璃月の魔神任務見返すと既に好きになる要素あったなと思った
聞かれてもないのに蘊蓄をずっと語るところとか、真面目そうなのに金銭感覚まったくなくて遠慮なくタルタリヤに払わせてるところも面白くて好きだなと思った。誰が払うとか気にしないし遠慮が全くないのがおもろい。
私の記憶の中より500倍くらい遠慮なかった
あんなに思慮深い人なのに…笑
しかも、「俺は何も知らない金持ちの坊ちゃんじゃないぞ」と言ってていやいや…そうとしか見えませんて…みたいなところも好きだ。

なんかこう…ズレてる人好きなんだよね。

#原神

そういえば、ダレカレを見ていて「僕と父の終わらない歌」も同じ感じのテーマだったなと思った。
松坂桃李と寺尾聰が主演で。

こちらも認知症をテーマにしていて、最後に愛で締めていたので近い鑑賞体験だった。でも、この映画のほうが、心の面では救いがあるかもしれない。

最初は物忘れかな?というところからだんだんと認知症が酷くなっていく。
息子は父親に「お前がゲイだから大嫌いだったんだ!」と言われ、それが父の本音だったのか…と不安になる。アルツハイマーなのでもう確かめられないやるせなさがあったけど、でも、ラストで「俺のことどう思ってたの」と聞いたら、父に「お前は俺の夢だ」と言われるシーンがじーんと来た。
全てを忘れても、自分の息子を愛する気持ちは消えなかったんだと感じ、愛の話だと思った。
父が暴れてた風に見えたシーンも、実は自分の昔の歌のテープを探してただけで、そのシーンもまた良かった。
父親はずっと夢があったんですよ。でも、その「夢」とは歌って有名になりたいって気持ちも確かにあったんだろうけど、実は「息子そのもの」だった、みたいな意味合いも感じていい映画だなあって思ったんだよね。
父親役の寺尾聰の演技も、感情を制御できなくなってく感じが、すごい迫真の演技だったんですよね

多分ダレカレが好きな人はこの映画もすきなんじゃないかと思う。

Category:感想,つぶやき


剣持さんのダレカレを見ました。
おもろかった!
でも、Twitterに載せるには個人的な解釈が多すぎると思ったのでここで感想言うね。

剣持さんの操作がおぼつかなさすぎてすごいわらってしまったんだけど、この楽しみ方で合ってたのか?いや絶対違う!というゲームだった。

「泣けるゲーム」と聞いて構えて見ていたけれど、見終わった後の感想は泣けるではなく深く考え込んでしまう感じだった。

ゲーム自体は「愛」と「ままならなさ」の話だと私は感じた。

序盤で主人公の認知が歪んでいると感じたため、「主人公=認知症」「おじさん=夫」という構造に気づいてしまい、主人公の恐怖に没入するというよりは、認知症というフィルターを通した世界をパズルのピースを当てはめていくような感覚で見てたのが泣けなかった理由の一つなのかなと思った。

チャプター1で、「おじさん」を恐怖の対象として演出しようとしてるけど、「おじさん」のセリフと行動は主人公を傷つけるための行動ではなかったんだよね。
だから、主人公の認知が歪んでそうだなと感じていて、チャプター2でおじさんは旦那さんなんじゃないか?と予測していた。認知症で主人公の側からは何もわからない恐怖感として映っていただけなんじゃないかって。

だから主人公の恐怖より、旦那のロジャーの苦悩に視点が向いていた。
ロジャーのセリフから、彼が何度も何度も同じやりとりをしてて、疲れ切ってることを感じた。
愛してるから世話をし続けた。でも、薬を飲まないから4回も殴ってしまったという罪悪感に苛まれていた。
ここすごい人間だなと思っていて。人間って余裕なくなるといつもはしないことでもしてしまうと思うんです。すごい限界だったんだなと彼の告白を聞いて感じた。
この辺のロジャーの心境はしんどかっただろうなと感じた。

剣持さんも「法律以外に誰が彼を裁けるか」と言っていて、本当にそうだよねえ…と思った。暴力はもちろん肯定すべきではないことだけど、人間て、綺麗なことだけで生きてはいけないという難しさもあり……考え込んでしまった

そして主人公と対話する時間が訪れた。
主人公も、旦那さんを愛し続けてるんですよ。あそこで泣いてる「おじさん」が主人公の認知の中でロジャーに戻ったのも、私の希望的観測かもしれないけど「愛」だったんじゃないだろうかと感じたんだよね。
主人公は現状はよくわからなくても、ロジャーが辛いことはなんとなく感じてて「あなたのことが知りたい」「私たちなんでも話し合って解決してきたじゃない」と言ったのだと感じました。
だから、あの対話の時間は少しだけ旦那さんも救われたんじゃないかと思った。
でも、本人に認知症のことは言えなかった。そこにも旦那さんの愛を感じた。

最後も進行してしまった奥さんと旦那さんの対話があるんだけど、「庭でパーティーしたい」と奥さんが言って旦那さんが「もしよければ、隣の席を空けておいてくれる?」という言葉が、記憶は消えても、愛した事実は消えないという「愛」のテーマを感じた。
愛ってリアルでは変質するものだと私は思うけど、変わらない愛を描いているのがこの作品の素敵なところだと思う。

温かみはあるけど救われきれない終わり方だった。

だから、終わったあとに残ったのは涙じゃなくて、「この日常は続く」「誰にでも起こり得る」っていう、答えのない問いの重さだった。
人生の重さ、辛さ、ままならなさみたいなものを感じたんだよね。
故にドキュメンタリーに近い感覚でゲームの物語を受け止めてしまった気がする。​

だからこそ、剣持さんの最後の締めも良かったんですよ。
「彼らの人生に対してあまり無責任なことは言えないけれども、この作品が素敵だったということは確かだな」
「祈りたいね、この2人の先をね」
素敵な締めだったし、本当にそう思う。

人生はままならないことだらけだけど、絶望だけではない愛があったことも確かだから。この2人が穏やかに過ごしていければいいな。

Category:感想,VTuber